ツイッターがエックスに代わって
いいことなんか一つもありゃしない…
- 検索システムの能力がバカになった(ワードが絞れない)
- ブロック・ミュートが利かなくなった(連投するクソツイが残ったまま)
- 海外のインプレゾンビが、ウジャウジャしまくる
- おすすめがアダルトと衝撃映像ばかり(見ていないのに)
悪いところを挙げれば、もっともっとあるはずです。
これに加えて、ここ最近、タブレットのエックスが改悪されました。
タブレットが、ムチャクチャ使いずらくなりました。
「ツイッター」を「エックス」と言うのは言いづらいし、言いたくないなぁ…
ツイッターの名称をエックスに変更した、イーロン・マスクのセンスの無さよ!!
ここからが、きょうのブログの本題です。
司法書士受験生のツイッターとの付き合いかた。
下記が、ツイッターとの付き合い方だと考えます。
- 「ツイッターをやる暇があれば勉強すべき」は無視してツイッターを続けるべし
- 模試でS判定・A判定が取れるレベルになったら、どんどん画像をアップすべし
- リプライ(返信)は返さない。受験生同士でつるむのは、百害あって一利なし
「ツイッターをやるヒマがあれば勉強すべき」とのツイートがありました。
このようなツイートは無視です。
受験期間中もツイッターを、ガンガンやり続けましょう。
自分が受験生だったころ
「見るヒマがあれば勉強しろ」のツイートにムチャクチャ腹が立ちました。
どんな高尚なツイートだとしても、匿名である限り、その価値はゼロです。
価値ゼロの人間が正論を振りかざしても、ゼロはゼロです。
その正論を振りかざす匿名者だって
きっと直前期までずっとツイッターに張り付いていたはず…
自分も張り付いていて「うわぁぁぁん 勉強時間を無くした~」と感じているから、「ヒマがあれば勉強しろ」とツイートするのです。
やらずに合格した受験生は
「ツイッターをやる暇があれば勉強すべき」の気持ちになっていません。
そもそも、ツイッターをやっていないからです。
よって、やらずに合格した者は
そのようなツイートをしませんし、出来ません。
「ツイッターと不合格」の間には、何の因果関係も無いです。
気にせずに、ガンガンやり続けましょう。
ツイッターは負担なく、外部と接することのできる有用なツールです。
わたしはツイッター受験生を、全員、敵として見ていました。
わたしの合格年度のとき
模試のS判定を、ガンガンにアップする受験生がいました。
「くっそ~」「こいつめ~」
そんなふうに思いながら、ひたすら自分の勉強をしました。
司法書士試験合格後、そのツイ主と、東北ブロックで特別研修の同期になります。
受験時代は「敵」 合格後は「仲間」
その同期に聞いてみたところ
S判定をアップすることで、自分を追い込んでいたそうです。
S判定が取れるレベルになったら、どんどん画像をアップしましょう。
繰り返しになりますが、ツイッター受験生は敵です。
- 敵の状況を知って、自らを奮い立たせる
- 己(おのれ)の怒り・悲しみなどの気持ちを吐き出す
ツイッターは他人と絡むためではなく、己の精神を鼓舞するために使うのです。
リプライ(返信)なんて言語道断、全無視しましょう。
司法書士の世界において、受験生から得られるモノは少ない…
真面目な受験生ほど、リプライに気を使って、ストレスをためてしまいます。

