司法書士受験生のエックスとの付き合いかた

2026 - 08 - 03
twitter X 司法書士受験生のイメージ

ツイッターがエックスに代わって
いいことなんか一つもありゃしない…

  • 検索システムの能力がバカになった(ワードが絞れない)
  • ブロック・ミュートが利かなくなった(連投するクソツイが残ったまま)
  • 海外のインプレゾンビが、ウジャウジャしまくる
  • おすすめがアダルトと衝撃映像ばかり(見ていないのに)

悪いところを挙げれば、もっともっとあるはずです。

これに加えて、ここ最近、タブレットのエックスが改悪されました。

タブレットが、ムチャクチャ使いずらくなりました。

「ツイッター」を「エックス」と言うのは言いづらいし、言いたくないなぁ…

ツイッターの名称をエックスに変更した、イーロン・マスクのセンスの無さよ!!

ここからが、きょうのブログの本題です。

司法書士受験生のツイッターとの付き合いかた。

下記が、ツイッターとの付き合い方だと考えます。

  • 「ツイッターをやる暇があれば勉強すべき」は無視してツイッターを続けるべし
  • 模試でS判定・A判定が取れるレベルになったら、どんどん画像をアップすべし
  • リプライ(返信)は返さない。受験生同士でつるむのは、百害あって一利なし

「ツイッターをやるヒマがあれば勉強すべき」とのツイートがありました。

このようなツイートは無視です。

受験期間中もツイッターを、ガンガンやり続けましょう。

自分が受験生だったころ
「見るヒマがあれば勉強しろ」のツイートにムチャクチャ腹が立ちました。

どんな高尚なツイートだとしても、匿名である限り、その価値はゼロです。

価値ゼロの人間が正論を振りかざしても、ゼロはゼロです。

その正論を振りかざす匿名者だって
きっと直前期までずっとツイッターに張り付いていたはず…

自分も張り付いていて「うわぁぁぁん 勉強時間を無くした~」と感じているから、「ヒマがあれば勉強しろ」とツイートするのです。

やらずに合格した受験生は
「ツイッターをやる暇があれば勉強すべき」の気持ちになっていません。

そもそも、ツイッターをやっていないからです。

よって、やらずに合格した者は
そのようなツイートをしませんし、出来ません。

「ツイッターと不合格」の間には、何の因果関係も無いです。

気にせずに、ガンガンやり続けましょう。

ツイッターは負担なく、外部と接することのできる有用なツールです。

わたしはツイッター受験生を、全員、敵として見ていました。

わたしの合格年度のとき
模試のS判定を、ガンガンにアップする受験生がいました。

「くっそ~」「こいつめ~」

そんなふうに思いながら、ひたすら自分の勉強をしました。

司法書士試験合格後、そのツイ主と、東北ブロックで特別研修の同期になります。

受験時代は「敵」 合格後は「仲間」

その同期に聞いてみたところ
S判定をアップすることで、自分を追い込んでいたそうです。

S判定が取れるレベルになったら、どんどん画像をアップしましょう。

繰り返しになりますが、ツイッター受験生は敵です。

  • 敵の状況を知って、自らを奮い立たせる
  • 己(おのれ)の怒り・悲しみなどの気持ちを吐き出す

ツイッターは他人と絡むためではなく、己の精神を鼓舞するために使うのです。

リプライ(返信)なんて言語道断、全無視しましょう。

司法書士の世界において、受験生から得られるモノは少ない…

真面目な受験生ほど、リプライに気を使って、ストレスをためてしまいます。