司法書士のホームページはワードプレスで どの業者に依頼すべきか

2024 - 01 - 30

前回のブログ投稿「司法書士の営業 ホームページのみ ネット集客のみ」の続きです。

「見やすさとSEO(検索順位性)を高めたホームページを作成すれば、ネット集客のみで生きられる」と前回言いました。

とにもかくにも、まず最初に
ホームページを作成しなければなりませんね…

当事務所はWordPress(ワードプレス)で作成しているので、やはりワードプレスをオススメします。

どの業者に依頼すべきかについては、「こだわってください」「ケチらないでください」。

開業予定者が、色々な業者を調べていくと、おのずと「ホームページのグレード」が分かるようになります。

ホームページのグレードとは…

  • あっちの司法書士事務所は、A社のテンプレートだから10万ぐらい
  • こっちの司法書士事務所は、B社のテンプレートだから20万ぐらい
  • そっちの司法書士法人は、オリジナルっぽいから50万を超えるだろう

どのくらいお金をかけている事務所なのかが、ハッキリ分かるようになります。

そして「テンプレート丸わかりのホームページ」を見ると、こんな風に思います…

ダサっ… やっぱり発言は控えます、ご自身で感じてください。

シッカリしたホームページを持ちたい人は
下記のような流れで、業者を探すのが良いと思います。

  1. 「ワードプレス 作成 料金」で検索する
  2. 業者の実績一覧で、気に入ったデザインを見つける
  3. 料金を聞いて、50万円以上の提示をした業者に依頼する
  4. 完成後のcssファイルの修正を、何度でも無料でやってくれる業者に依頼する

一番引っかかる点は「50万円以上」の部分のはずです…

「高い」と思う人も多いでしょう。

しかし「司法書士事務所の顔」となるホームページには、このぐらいの費用をかけても損はありません。

ケチって安い業者に依頼して、納得いかないホームページが出来上がって、結局80万以上かけた本職を知っています。

司法書士事務所の顔となるホームページは
誰しも、こだわりがあって、楽しみですよね。

きっと提供を受けたホームページのデザインについて、アナタは「この部分を直したい」と思うはずです。

一発で、全て満足いく仕上がりなんて不可能です。

  • カラーを明るく(暗く)直したい
  • フォントを直したい
  • フォントの余白・行間を直したい
  • フォントと画像のバランスを直したい

直したい部分を挙げていたら、キリが無いほどです。

直したい部分は、cssファイルで修正します。

このcssファイルの修正について
「一定期間であれば、何度でも無料」の業者をオススメします。