認定考査 1回目合格と2回目合格の違いは

2023 - 12 - 07

認定考査の合格発表がありました。

わたしは2020年に試験をうけて
運よく1回目で合格して簡裁訴訟代理権を取得します。

1回で取得できない同期が数人いました。

不合格はやむを得ない話で、補助者をしながら、あるいは他の仕事をしながら勉強していたら、受かるものも受からなくなってしまいます。

対して私は自営業なので、時間を融通できました。

断言できるのは
「認定考査に1回で合格・頭がイイ」では無いです。

司法書士試験ならば
受験生の頭の良し悪しは多分にあります。

しかし認定考査の受験生は、みな超絶に頭がイイのです。

難関試験、5%を突破した選りすぐりの人間です。

断言できることとして
「認定考査に1回で合格できない・超絶にコスパが悪い」に該当してしまいます。

認定考査は合格者・不合格者の「頭の良し悪し」は全く無いですが、「コスパの良し悪し」はムチャクチャあります。

  • 勉強時間の確保
  • 受験費用の負担
  • そこまで欲しい訳でもないのに、頑張るアホらしさ

2回目で合格した人の話を聞くと
「あぁ~ 1回で受かって良かったぁ」との気持ちになります。

  • 認定考査に1回で合格「運とコスパが良かった人間」
  • 認定考査に2回目以降で合格「運とコスパが悪かった人間」

1回目と2回目以降の違いは、ただそれだけです。

でも、その1回が大きいので
1回で合格できた皆さまは、周りに感謝ですね。

 

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