新NISA口座 SBI証券vs楽天証券

2024 - 05 - 14
新潟市でNISAブログの損益

【きょうのNISA口座】

日経平均 38356.06 +176.60

日本郵政 1,490円 -28.5

資産総額 2,235,000円 -42,750

現在損益 +1,051,500円 -42,750

※非課税で毎年75,000円の配当です

ふんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

4万以上 大損だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

2024年3月、日経平均株価は4万円を超えました。

しかし日銀の為替介入もあったせいか、現在は3万円後半で停滞しています。

わたしの日本郵政株も、最大で120万円を超えた含み益を記録しました。

しかし最近の含み益は、100万円を行ったり来たりです。

まぁ……… 毎年75,000円の配当をもらえるので、それだけで十分幸せです。

新NISAについて、下記のような日経の記事を読みました。

  • 口座開設数で、楽天証券がSBI証券を追い上げている
  • 日本には17%も、お金持ちがいる
  • 国内個別株を買う人の割合は、半数未満で冒険しない

2024年1月から3月における、新NISA口座開設数を日本経済新聞社が調査した。

  • 首位は楽天証券 約520万口座
  • 2位はSBI証券 約477万口座
  • この2社がぶっちぎりで、3位は野村証券で約180万口座

日本証券業協会による調査で
新NISAで実際に使っている枠は「成長投資枠83%・つみたて投資枠17%」

枠での買い付け内容は「投資信託50%・国内株47%」

新NISAに、年120万円以上を投じる予定のある人は約16%

引用:日経テレコン

ヤフーファイナンスの情報によると
2024年4月時点の、新NISAの「総合口座数(1月~3月の口座開設数ではなく)」は…

  • 首位 SBI証券 約1168万口座
  • 2位 楽天証券 1020万口座

現状は、楽天がSBIに猛追しているといった感じでしょうか…

ただ遅かれ早かれ、SBIは楽天に抜かれると思います。

なぜならスマホでもパソコンでも、楽天のほうが圧倒的に使いやすい!!

両方を使った経験のあるので、この理由に自信があります。

成長投資枠83%、つみたて投資枠17%ですか…

成長投資枠83%の割合が、もっと多くて、90%以上あると思っていました。

つみたて投資枠17%の意味は
「お金持ちが17%も存在している」ということです。

成長投資枠(年240万円)を超えて、つみたて投資枠(年120万円)にも手を出せる人が17%も存在するのです。

年240万円を超えて投じられるって、うらやましいですねぇ~

買い付け内容が、投資信託50%・国内個別株47%ですか…

国内個別株を買う割合が、少ないと感じました。

ナンダカンダ、みなさん冒険しませんね…

わたしが投資信託を嫌っているので、そう感じるのかもしれません。

たしかに「①個別株を見つける」「②個別株を調査する」「③個別株を監視する」「④個別株を買う」。

①から④までをやるのは、ものすごく労力が掛かります。

でもコレが、株式投資の醍醐味なんですけどねぇ~

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