新潟市江南区 とうじょう司法書士事務所
新潟市で司法書士を探しているならば、当事務所にお越しください。
司法書士とは………
法務局や裁判所に対して、法律に則った書類を提出する専門家です。
認定司法書士であれば、140万以下の訴訟にも対応できます。
身近な街の法律家として、新潟市民の権利や義務をサポートいたします。
お近くの司法書士事務所にて、お気軽にご相談ください。
おすすめの探し方
1番目 ホームページを見る
まず初めに、ホームページで探しましょう。
気楽に探せて、負担が少ないからです。
「新潟市○○区 司法書士」「新潟市○○区 相続登記」といった、ご自身に関連するキーワードで検索します。
ヒットした司法書士事務所のホームページを、適当にザックリ見ます。
ここでのポイントは、適当にザックリ見ること。
一言一句、きちんと読む必要はありません。
適当にザックリ見て、アナタ様の心をつかめない事務所は、その程度なのです(自戒をこめて)。
「なんとなく良さそうだ」と感じた事務所を、ピックアップします。
2番目 新潟県司法書士会で探す
新潟県司法書士会のホームページを見ます。
ホームページ内の「司法書士を探す」から、ご自身に適した司法書士を選びます。
新潟市の場合、秋葉区・北区・江南区・中央区・西蒲区・西区・東区・南区の欄にチェックを入れて、下部の検索ボタンを押します。
「なんとなく良さそうだ」と感じた事務所を、ピックアップします。
3番目 実際に相談する
1番目と2番目でピックアップした司法書士事務所に電話をしてみます。
電話に抵抗がある方は、ホームページのお問い合わせからメールします。
電話やメールでの対応だけで、司法書士(またはスタッフ)の人柄が感じられるはずです(自戒をこめて)。
2~3件ほど実際に相談してみて、司法書士を選んでください。
番外編 口コミはあてにならない
口コミが多いほうが良い、風潮があります。
主観ではありますが、口コミはあてになりません。
口コミは業者によって、自由自在に作ることが可能だからです。
「東城先生のホームページに口コミを載せましょうか?」
このような営業電話を、数多く受けています。
開業したばかりなのに、口コミ評価がある事務所を知っています。
ご忠告とお願い
このページは、このあともダラダラと長い説明が続きます。
相談したい内容が決まっている方は、当事務所の先頭ページへお進みください。
司法書士について、新潟市と浜松市の比較
- 新潟市の人口は、約75万人
- 新潟市の司法書士の人数は、約120人
- 新潟市における、司法書士一人当たりの人数は6,250人
同じ人口規模の、浜松市と比べてみます。
- 浜松市の人口は、約76万人
- 浜松市の司法書士の人数は、約120人
- 浜松市における、司法書士一人当たりに人数は約6,333人
ドンピシャなぐらい同じで、ビックリしています。
偶然なのですが
新潟市と浜松市の両都市に、わたしは住んでいた経験があります。
浜松市は温暖で、風光明媚(ふうこうめいび)です。
- スズキ(自動車)
- ヤマハ(楽器)
- 浜松ホトニクス(光技術)
有名企業の本社が多いので
「さぞ税収がいいのだろうなぁ」と思っています。
新潟市の区別の人口と司法書士数
区別の人口は、下記の通りです(2026年8月調べ)。
- 新潟市中央区の人口は約168,200人
- 新潟市東区の人口は約127,500人
- 新潟市西区の人口は約148,500人
- 新潟市南区の人口は約40,800人
- 新潟市北区の人口は約67,700人
- 新潟市江南区の人口は約66,500人
- 新潟市西蒲区の人口は約50,700人
- 新潟市秋葉区の人口は約72,500人
司法書士数は、下記の通りです(2026年8月調べ)。
- 新潟市中央区の司法書士数は53人
- 新潟市東区の司法書士は15人
- 新潟市西区の司法書士は16人
- 新潟市南区の司法書士は4人
- 新潟市北区の司法書士は5人
- 新潟市江南区の司法書士は6人
- 新潟市西蒲区の司法書士は12人
- 新潟市秋葉区の司法書士は15人
弁護士と行政書士との違いについて
弁護士は、司法書士と行政書士の業務の全てを行えます。
ただし弁護士の主たる業務は、裁判所に対しての訴訟行為です。
餅は餅屋というように、司法書士の業務は司法書士が、行政書士の業務は行政書士が行うのが一般的です。
行政書士の主な業務は
役所(官公署)に提出する許認可申請書類の作成及び申立て、運輸支局などに提出する自動車登録手続き書類の作成及び申立てなどを業務としています。
新潟市の司法書士の業務
- 新潟市での不動産登記
- 新潟市での商業登記
- 新潟市での成年後見
- 新潟簡易裁判所や新潟地方裁判所への書類作成
- 新潟市で借金に困っている人のための債務整理
- 新潟市における各種契約書の作成
司法書士の業務は、多岐にわたります。
上記で挙げた一般的な業務について、説明したいと思います。
新潟市での不動産登記
- 新潟市の不動産の売買登記
- 新潟市の不動産の相続登記
- 新潟市の不動産の贈与登記
- 新潟市の不動産の財産分与登記
司法書士は、新潟市における不動産登記申請を代理します。
登記申請の9割以上において、司法書士が代理します。
弁護士も登記申請は可能ですが、司法書士が行うケースが一般的です。
たいして行政書士は、不動産登記ができません。
行政書士が登記申請する行為は、法律で禁じられています。
新潟市での商業登記
- 新潟市の会社設立登記
- 新潟市の役員変更登記
- 新潟市で定款変更による登記(商号変更登記・目的変更登記など)
- 新潟市で資本金が変更する場合に発生する登記(募集株式発行の登記・資本金が増減する登記など)
- 新潟市で会社を解散して清算する登記
司法書士は、新潟市で商業登記申請を代理します。
たいして行政書士は、商業登記ができません。
行政書士が登記申請する行為は、法律で禁じられています。
新潟市での成年後見
司法書士は、新潟市で成年後見人に就任します。
成年後見とは、認知症・知的障害・精神障害などにより、判断能力が不十分な人の権利や財産を守るために支援する制度です。
現在の日本において、士業のなかで司法書士が最も多く、成年後見人に就任しています。
数多くの司法書士が、判断能力の不十分なかたを支援している現状があります。
- 預貯金の口座を管理する
- 介護サービスや入所施設に関する契約
- 年金の受取り、引出し、受渡し
- 悪徳商法への対応
- 重大な契約を本人に代わり締結
上記のような行為によって、新潟市の司法書士がサポートします。
新潟簡易裁判所や新潟地方裁判所への書類作成
司法書士は、新潟市で裁判所へ提出するための各種書類を作成します。
- 新潟家庭裁判所
- 新潟簡易裁判所
- 新潟地方裁判所
新潟県で、司法書士が関わる裁判所です。
- 新潟家庭裁判所に対して、遺言書検認申立書・相続放棄申述書・特別代理人選任申立書などを提出します。
- 新潟簡易裁判所および新潟地方裁判所に対しては、訴訟に関して必要な書類(訴状・答弁書・準備書面など)を提出します。
司法書士の中でも認定司法書士ならば、簡易裁判所で代理人となって、弁護士と同じ交渉が可能になります。
当事務所の司法書士は、認定司法書士です。
なお司法書士が代理人となって交渉できるのは、140万円以下のトラブルに限ります。
140万円以下の具体例は、給料未払い・家賃滞納・知人同士でのお金の貸し借り等です。
新潟市で借金に困っている人のための債務整理
ぶっちゃけ司法書士による債務整理は、さまざまな制限があります。
くわえて、認定司法書士であることが条件です(認定されていない司法書士はできない)
そんなこともあって、債務整理の多くは、弁護士が行っているのが実情です。
自己破産については、地方裁判所への申立てを要するので、司法書士は代理できません。
司法書士のほうがおすすめなケースは…
- 1つの会社からの借入額が140万円以下
- 費用を安く済ませたい
上記のケース以外は、弁護士に依頼するのが良いと考えます。
新潟市における各種契約書の作成
新潟市の司法書士は、各種契約書の作成をいたします。
- 不動産売買契約書
- 動産売買契約書
- 金銭消費貸借契約書
- 建物賃貸借契約書
- 贈与契約書
- 離婚協議書
- 任意後見契約の公正証書案
司法書士は民法に強く、書類作成のプロです。

