司法書士への第一関門 択一基準点の発表日

2026 - 08 - 12

本日8月12日は
令和8年度 司法書士試験 択一基準点の発表日

受験生の約2割が、通過できる第一関門です。

  • 午前 28問(84点)
  • 午後 25問(75点)

むちゃくちゃ基準点が高いですね。

基準点が高い年度は、合格する人が、フツーに合格する。

大波乱は起こりにくいです。

午前の28問よりも、午後の25問のほうが驚き。

一発逆転は少ないでしょう……

いまの私があるのは、すべて司法書士の資格のおかげです。

頑張った人に、良い結果がもたらされるのを祈っています。

司法書士になって何年もたつのに、まるで昨日のことのように鮮明です。

合格年度の年、択一の基準点を知った瞬間は、いまでもハッキリ覚えています。

ときを2019年に戻します……

16時30分過ぎ
ツイッターで「司法書士試験 基準点」を検索。

辰巳の松本講師のツイートを目にします。

2019年の基準点の結果は、午前25問・午後22問。

各予備校講師が予想していた基準点よりも、ずっと低かった。

わたしの点数は……

  • 午前30問(90点)
  • 午後26問(78点)

わたしの上乗せは……

  • 午前5問(15点)
  • 午後4問(12点)

あとは記述で、基準点を超えるだけでよいほどの、多くの貯金をゲットします。

タブレットを見ながら「よっしゃぁぁぁぁぁ」とガッツポーズしました。

択一の基準点は、突破して当たり前です。

厳しいことを言わせてもらうと、択一基準点すら突破できない人は、司法書士受験生を名乗れません。

試験費用を支払っただけの人です……

択一基準点の発表で重要なのは
「突破したこと」ではなく「何点の上乗せができたか」。

  • 1回目 択一足切り 不合格
  • 2回目 上乗せ10問 不合格
  • 3回目 上乗せ9問 合格

上記が私の、択一基準点の変遷です。

昔と比べて、記述の配点が上がりました。

それでも、択一重視の考えは、変わらないと思います。

択一の貯金は、記述の貯金より、圧倒的に安定する(見通しがたつ)からです。

話は変わって、暑い日が続きます。

庭で作っている、野菜を収穫しています。

  • トマト
  • なす
  • きゅうり
  • じゃがいも
  • モロヘイヤ

とれたての野菜は、おいしいです。

きょうの新潟市江南区は、台風も過ぎたことによって快晴です。

しかし一時期、急な大雨に襲われました。

雨に当たると、せっかくのトマトが割れてしまいます。

雨に当たる前に、トマトを摘まなければなりません。

司法書士の仕事を中断して、トマトを摘みました。

こういうことができるのも、自宅開業の司法書士の強みです。