令和8年度
司法書士試験の申込願書が配布されています。
これから本試験日、7月5日の第一日曜日に向けて、緊張が高まります。
エックスにて「今時、司法書士試験の支払いが収入印紙なのはアナログすぎる」との投稿を目にしました。
……言われてみると、ホントそうですね。
宅地建物取引士試験・社会保険労務士試験は、カード払いが可能です。
司法書士試験は受験者数が少ないので、支払方法を収入印紙に限っているのでしょうか?
司法書士試験の申込期間は
5月7日(木)から5月18日(月)まで
去年2025年は、2週間の申込期間がありました。
今年はふたたび、12日程度に短縮されました。
短い 短すぎる!!
仕事に忙殺される受験生は
12日なんて、あっという間に過ぎ去ります。
それとは逆に
合格発表(筆記試験)までは3か月以上待たされる…
合格発表まで3ヶ月待たせてもいいですが、せめて申込期間は1ヶ月あっていいと思います。
司法書士試験の申込日は
早いほうがいいのか? それとも遅いほうがいいのか?
毎年言っていますが、わたしの考えは……
司法書士試験の願書申込みは、遅い申し込みのほう良い!!
早かろうが、遅かろうが、結局は自分次第です。
それでも受験生の心理を考えると、遅くに申し込んだほうが良いと思います。
なぜ遅い申込みが良くて、早いのはダメなのか…
早い申込みの「ダメな点」を挙げてみました。
- 早い申込みは、ギラギラ殺気立ってる受験生ばかり
- 殺気立ってる受験生は、一日でも早く申込みしがち
- 早い申込みは、欠席者が少なく空席になりにくい
- 早い申込みはオジサンが多く、加齢臭・タバコ臭がキツい
- せきゴホゴホ・はなグシュグシュは、オジサンに多い
早い席に座ったことが無いので、加齢臭・タバコ臭は、あくまで予想です。
受験番号の早いほうに、圧倒的にオジサンが多いです(チェックのシャツ多め)。
私は受験地の新潟県にて「最も遅い受験番号の合格者」でした。
遅い受験番号で良かったことは他にもあるので、いつかブログにて話すつもりです。
繰り返しですが、現時点で迷っている受験生は、ギリギリまで待って申し込むのをオススメします。
ただし申込みはギリギリであっても、願書は今のうち書いておきましょう。
このブログを読み終えたら、さっそく願書を引っぱり出してくるのです。
- 直前ギリギリに書いて、直前ギリギリに申し込む
- すでに書き終えた状態で、直前ギリギリに申し込む
上記は似ているようで、試験に対する姿勢は真逆です。
書き終えたのち
「上だけスーツ・下はパンツ一丁」のテレワーク姿で、家のなかで携帯で写真を撮ります。
そのデータをコンビニに送信して、コンビニで写真を取得する。
コンビニでの証明写真の料金は、ボックス型の証明写真の半額以下で済みます。
さいごに、申込日ギリギリの消印に不安のある人は、「配達指定日」と「簡易書留」を付した郵便にすれば安心です。
配達指定日郵便は、差出日の3日後から10日の間で指定できます。

